MI-TR1+PALDIO611Sでやってはいけないこと

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私はNTT DoCoMo PALDIO 611SというPHSを使用しています。ノートPCのチャンドラ2、MI-110M(ザウルスポケット)、MI-TR1のどれにでもケーブル不要(PCMCIAには要アダプタ)で接続使用できて64kbpsデータ通信が可能な優れものです。

ある日、MOREソフトのメンテナンスをしていた私は本体フラッシュに最初から内蔵されていたDDIポケット用PHSドライバを組みこみ解除して削除してしまいました。すると、なぜかPALDIO 611Sを使ってのデータ通信ができなくなって、ダイヤルアップしようとすると電源オフかリセットの要求画面が出てくるようになりました。なんでDDIポケットのドライバ殺したらドコモのPHSがこけるのかわかりませんが、とにかくそうなってしまうようです。仕方がないので、シャープスペースタウンのザウルスサイトに置いてあるMI-EX1用のDDIポケット用ドライバをPCでダウンロードしてコンパクトフラッシュカード経由で本体メモリにコピーして組み込んでみると何事もなかったように正常に動作します。やっぱりこのドライバが通信不調の原因のようです。

そんなわけで、PALDIO 611Sを使う人はDDIポケット用ドライバだけは外さないほうがいいみたいです。ちなみに、MI-TR1に最初から内蔵されているDDIポケット用ドライバはMOREソフト管理ツール上で項目が二つありますが、シャープのサイトからダウンロードしたヤツは一項目で済んでいるのでツール上の表示がすっきりしていい感じです(笑)。


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